うつ病かなと思ったらさっそく病院へ行き、診察を受けよう

カウンセリング

薬を服用して改善

自分がうつ病だと診断されました

 職場での人間関係に悩んでいた時期がありました。いわゆるいじめに遭いまして嫌な思いをし続けたある日に会社に行くことができなくなりました。家から出ようとすると気分が悪くなり過呼吸も起きました。言葉を出したくても何も言えなくなって涙だけ出てきました。その日から自宅から出ることができなくなり食欲もなくなり眠ることもできなくなりました。  親に精神科に連れて行かれてそこでうつ病と診断をされました。自分の症状がすべてうつ病にあてはまりまして信じられなかったのですが受け入れなくてはならないと思いました。  会社は休業することにしてしばらく外部と接するのはやめようと決めました。医師には環境が変わらないといずれ同じうつ病の症状が出てくるだろうと言われました。  

精神科では症状に応じて薬が出されます

再発しやすい病気です。なので、ちょっとでも薬を飲むことをさぼってしまうと、すぐに再発をしてしまいます。 先に述べたように、「社会全体でこの問題に取り組んでいく」動きがあります。例えば、会社の中でのモラハラやパワハラでうつ病にならないように、会社をあげてメンタルヘルスに力を入れている企業もあります。 また、小・中学校には「スクールカウンセラー」がいる学校も増えています。常に、話を聞いてくれて相談にのってくれる人がいる環境があるのです。 社会でうつ病を支えるといっても、支えてもらえる環境にたどり着く必要があります。サービスを受けるためにも、精神科や心療内科へ足を運ぶことをオススメします。そこで、情報を得られるはずです。

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